こんな課題に向いています
手書きで記入して事務所に提出。集計・保管に時間がかかり、過去データを探すのも大変。
各人のExcelを月末にコピペで集計。転記ミスや入力漏れが発生しやすく、管理者の負担が大きい。
今日の進捗・稼働状況を確認するには現場に足を運ぶか、翌日の集計を待つしかない。
設備点検チェックが紙のため、記録の抜け・漏れが発生。監査対応や品質管理に不安がある。
支援内容
フルスクラッチ開発より速く・安く、Microsoft 365のPower Appsを活用して試作から本番まで伴走します。
日報・作業報告のアプリ化
スマートフォン・タブレットから入力できる日報アプリを構築。データは自動集計され、管理者はリアルタイムで確認できます。
設備点検チェックのデジタル化
チェックリストをアプリ化し、点検記録を自動保存。異常値の検知・アラート通知も設定できます。
データの自動集計・可視化
入力されたデータをPower BIやSharePointで自動集計。集計作業をゼロにします。
既存Excel・紙フォームからの移行支援
現在の運用を分析し、現場が使いやすい形でデジタル化。移行期間の並行運用もサポートします。
進め方
現場ヒアリング・業務分析
現在の記録・報告フローを丁寧に確認。どの業務からデジタル化するか優先順位を整理します。
初回無料試作アプリの作成・確認
Power Appsで試作版を素早く作成。実際に触っていただき、使いやすさを確認しながら改善します。
2~3週間現場での試験運用・フィードバック
実際の業務で使っていただき、現場の声を反映して調整。「使われるアプリ」になるまで伴走します。
2~4週間本番運用開始・定着支援
全社展開後も操作説明・不具合対応・機能追加を継続サポート。IT運用サポート(ITひつじ)との組み合わせも可能です。
継続対応よくある質問
Power Appsを活用する場合、Microsoft 365のライセンスが必要です。まだお持ちでない場合は、適切なプランのご提案もあわせて行います。既にM365をお持ちの場合は、多くのケースで追加費用なく利用できます。
業務の複雑さにもよりますが、シンプルな日報アプリであれば試作版まで2~3週間、本番運用まで1~2ヶ月を目安にしています。まず小さく試してから拡張する進め方をとっています。
はい。現場の方が実際に使えることを最優先に設計します。スマートフォン・タブレットで直感的に操作できるUI設計と、現場での操作説明もセットで行います。
可能です。移行期間中は紙との並行運用を前提にサポートします。現場に無理なく定着させることを優先しているため、急な切り替えは行いません。
「どの業務からデジタル化すべきか分からない」という段階でも大丈夫です。ヒアリングのなかで一緒に整理します。
神奈川県内(横浜・川崎・横須賀三浦・県央・湘南・県西)を中心に対応。オンラインも承ります。