こんな課題に向いています
今月の受注見込みを確認するには担当者に聞くか、月次集計を待つしかない。タイムリーな判断ができない。
Excel上で予算・実績を手動で照合。集計ミスが起きやすく、担当者が毎月多大な時間を費やしている。
クレームは記録しているが、件数・種類・発生部門の分析ができていない。再発防止に活かせていない。
各部門の状況が担当者の頭の中にあり、経営者が聞かないと出てこない。属人化が進んでいる。
支援内容
新しいシステムを入れるのではなく、既に持っているExcelやM365のデータをPower BIで可視化します。
営業進捗・受注管理ダッシュボード
商談状況・受注見込み・売上進捗をリアルタイムで把握。経営者がスマートフォンからでも確認できます。
予算・実績の自動比較レポート
月次の予算対実績を自動集計。手動コピペ作業をゼロにし、差異の原因分析に時間を使えるようにします。
品質・クレーム管理の可視化
クレーム件数・種類・発生部門・対応状況を可視化。傾向分析で再発防止策の立案を支援します。
経営会議向けレポートの自動生成
毎月の集計・レポート作成を自動化。担当者の手間を省き、経営会議の質を高めます。
進め方
現状データの確認・課題整理
今どんなデータをどこで管理しているかを棚卸し。何を可視化すれば経営判断が速くなるかを整理します。
初回無料試作ダッシュボードの作成
既存ExcelやSharePointのデータを元に、Power BIで試作版を作成。実際に見ていただきながら改善します。
2~3週間データ連携・自動更新の設定
手動更新が不要になるよう、データの自動取得・更新を設定。関係者への共有設定も行います。
1~2週間本番運用・継続改善
運用開始後も「見たいデータが見えているか」を確認しながら継続的に改善。データの増減にも対応します。
継続対応よくある質問
はい。現在お使いのExcelやCSVデータをPower BIに取り込んで可視化できます。ただし、データの形式によっては整理が必要な場合もあります。まずヒアリングの中でデータの状況を確認します。
閲覧範囲や共有方法によって必要なライセンスが異なります。Microsoft 365に含まれる範囲で対応できるケースもあります。ご状況に合わせて最適なライセンス構成をご提案します。
基幹システムの種類・エクスポート形式によって対応可能な場合があります。まずどんなシステムを使っているかをヒアリングした上で、実現性を確認します。
はい。Power BIはスマートフォン・タブレットからも閲覧できます。外出中の経営者がスマートフォンで進捗確認できる環境を整えることが可能です。
「どのデータから始めればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。
神奈川県内(横浜・川崎・横須賀三浦・県央・湘南・県西)を中心に対応。オンラインも承ります。