情シスのいない中小製造業のIT部門の代わりとして、Microsoft 365とAIで現場の仕組みを作り、使われるようになるまで面倒を見ます。株式会社テクノスイッチは神奈川・川崎を拠点に、中小製造業のIT支援を専門にしています。
「入れたけど、使っていない」をなくすのが、私の仕事です。
株式会社テクノスイッチ 代表取締役 中島竜郎 ITコーディネータ。事業会社の情シス20年、独立後7年で100社以上。
どの領域も「入れるところ」より「使われ続けるところ」に時間を使います。
このほか、IT戦略を一緒に考える外付けIT部、本番導入前に小さく試すPoCラボ、ベトナムに生産拠点をお持ちの会社向けの現地IT支援があります。
テクノスイッチが支援した会社の例です。いずれも匿名ですが実際の案件で、数字は当時のものです。
| 会社 | 相談時 | 支援後 |
|---|---|---|
| 東京都内 部品組立業・従業員45名現場デジタル化支援 |
日報が紙で、月末の手集計に2日。転記ミスも多く、現場の状況が翌日以降にしか分からない。 | Power Appsで日報アプリを作成。集計は2日から10分に。運用コストは月5,000円ほど。ITが苦手なスタッフもスマートフォン感覚で使えている。 |
| 埼玉県内 金属加工業・従業員30名経営可視化支援 |
受注進捗が担当者の頭の中にあり、月末に集計が出てから慌てる繰り返し。「今月どうなるか」が分からないまま判断していた。 | Power BIでリアルタイムのダッシュボードを構築。社長がスマホで確認でき、先手を打つ体制になった。 |
| 神奈川県内 金属加工業・従業員80名外付けIT部 |
IT担当が総務兼任で、ベンダー提案の良し悪しが判断できず、高額なシステムを導入して失敗。次のIT投資に踏み出せずにいた。 | 外付けIT部としてIT優先順位を整理。「何にお金をかけるべきか」が明確になり、IT投資の無駄がなくなった。 |
「高そうで連絡しにくい」を避けたいので、先に規模感を出しています。詳細はヒアリング後のお見積りです。
初回ヒアリング(無料・オンライン可)で困りごとを聞き、その場でおおよその費用感をお伝えします。緊急度の高いものから着手し、月1回の定例で進めます。
「どの領域から始めればいいか分からない」という段階で構いません。初回のヒアリングは無料で、売り込みはしません。中島本人が対応し、返信は3営業日以内を目安にしています。