2026年10月28日(水)、横浜市金沢産業振興センターで「中小製造業ITセミナー 特別編 最近のサイバー攻撃事情と中小製造業の対策 ―業務を止めないための備えと、情シスの役割―」を開催しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

「守る」だけでなく「止めない」ための備え
今回は特別編として、最近のサイバー攻撃の傾向を踏まえ、中小製造業が何から備えればよいかをお話ししました。
ランサムウェアなどの被害は、情報が漏れることだけでなく、受注・生産・出荷といった業務そのものが止まってしまうことが大きな痛手になります。取引先から見れば、サプライチェーンの一部が止まることでもあります。そこで「攻撃を完全に防ぐ」だけを目標にするのではなく、「被害を受けても業務を止めない、止まってもすぐ戻せる」ための備えと、その中で情シス(社内のIT担当)が担う役割を、副題のとおり中心のテーマとしました。
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次回のセミナー
同じ横浜市金沢産業振興センターで、11月25日(水)と12月23日(水)に「中小製造業IT『入れたけど、使っていない』をなくすセミナー」を予定しています。詳しくはセミナー情報をご覧ください。
地域の商工会議所様・商工会様・業界団体様向けに、オーダーメイドでのセミナー講師も承ります。お問い合わせからご一報いただけますと幸いです。

中小企業の「情シス不在」を支える外付けIT部|Microsoft 365・業務改善・情報セキュリティ・生成AI活用|株式会社テクノスイッチ 代表取締役|ITコーディネータ
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