こんな課題に向いています
ベンダーから提案が来ても、良いか悪いか判断できない。経営者が直接ベンダーと交渉するしかない状態。
やりたいことは山積みだが、何から手をつけるべきかが整理できず、結局何も進まない。
情シス専任がおらず、本来業務との兼任でIT推進まで手が回らない。戦略的な動きができていない。
M365やクラウドサービスを導入したが、現場への定着・活用が進まないまま費用だけかかっている。
支援内容
実際にあった依頼を1つ挙げます。「Microsoft 365の管理状況を経営側から見えるようにしてほしい」という要望に対して、Power BIでダッシュボードを作り、ライセンスの使用状況、特権アカウントの状況、セキュリティの状態を一枚で確認できるようにしました。課題を整理して、優先順位を決めて、実際に手を動かすところまでが外付けIT部の仕事です。
IT課題の整理と優先順位づけ
現状のIT環境・課題を棚卸しし、経営目標に照らして優先順位を整理します。「何から手をつけるか」を明確にします。
ベンダー選定・交渉の支援
中立な立場でベンダーを選定・評価し、交渉を支援します。特定ベンダーの代理店ではないため、お客様の利益を優先した判断ができます。
IT施策の推進
決めた施策を実際に前に進める推進役として、ベンダーや社内の調整まで担います。
月次定例による継続的な判断支援
月次ミーティングで状況を確認・整理。経営者がITについて相談できる窓口として機能します。
進め方
現状ヒアリング・IT環境の棚卸し
現在のIT環境・課題・経営目標をヒアリング。何が問題で、何を優先すべきかを整理します。
初回無料優先課題の特定と方針合意
課題を整理し、優先順位と対応方針を合意。「まず何をするか」を明確にしてから動き始めます。
1~2週間施策の推進・ベンダー調整
決めた施策を実際に推進。ベンダー選定・交渉・社内調整まで担い、施策を前に進めます。
継続対応月次定例
月次ミーティングで進捗確認・次の優先事項を整理。ITひつじ・PoCラボとの連携により、運用から検証まで一貫対応できます。
月次継続よくある質問
IT顧問は「月1回話を聞いて、意見を言う」が基本形です。外付けIT部は、その後の推進・ベンダー調整・社内折衝まで一緒に動きます。提言で終わらせないのが最大の違いです。
ITひつじは情報システムの「運用・オペレーション」に特化したサービスです。外付けIT部はIT戦略の立案・優先順位づけ・施策推進など「上流の判断と推進」を担います。両方を組み合わせることで、戦略から運用まで一貫して対応できます。
むしろそのパターンが多いです。担当者が兼任で忙しい場合、「判断・推進」を外付けIT部が引き受けることで、担当者が本来業務に戻れる体制を作ります。最初に役割分担を一緒に整理します。
テクノスイッチは特定のベンダーと代理店契約を結んでいません。だから「このツールを売りたい」という動機がありません。お客様にとって何が最適かを、フラットに整理・提案します。
その状態からのご相談が一番多いです。「課題がまだ整理できていない」というのは恥ずかしいことではなく、むしろそこから一緒に整理するのが外付けIT部の出番です。
「課題がまだ整理できていない」という段階でも大丈夫です。現状のヒアリングから始めます。
神奈川県内(横浜・川崎・横須賀三浦・県央・湘南・県西)を中心に対応。オンラインも承ります。